GABU COVE 宿泊約款・利用規約・免責条項
施設名:GABU COVE
所在地:沖縄県名護市我部950
旅館業許可番号:北保第R7-175号
運営者:株式会社TRIANGLE
電話番号:098-993-3545
メールアドレス:info@gabucove.com
制定日:〔日付を記入〕
改定日:〔日付を記入〕
本約款は、GABU COVE(以下「当施設」といいます。)が提供する宿泊サービスおよびこれに付随する一切の利用条件を定めるものです。
当施設は、沖縄県名護市我部の自然環境の中に位置する一棟貸しヴィラであり、海辺の立地、屋外設備、BBQ、焚き火、マリンアクティビティ等、一般的な市街地宿泊施設とは異なる特性を有しています。
宿泊者は、当施設の特性を十分理解したうえで、本約款、別紙ハウスルール、当施設が個別に案内する注意事項その他の指示を遵守し、自己および同伴者の安全管理、近隣配慮、設備保全に努めるものとします。
第1条(適用範囲)
当施設と宿泊者との間で締結される宿泊契約およびこれに関連する利用契約には、本約款が適用されます。
本約款に定めのない事項については、旅館業法その他関係法令、行政指導、一般に確立された慣習によるものとします。
当施設が法令および公序良俗に反しない範囲で個別の特約をした場合には、当該特約が本約款に優先します。
宿泊予約がOTA(Airbnb、Booking.comその他の予約サイト)を通じて行われた場合には、当該予約サイトの利用条件、決済条件、キャンセル規定等が適用されることがあります。
この場合でも、当施設の安全管理、近隣配慮、設備利用に関するルールは、法令および当該予約サイトの規約に反しない範囲で適用されます。
第2条(宿泊契約の申込み)
当施設に宿泊契約の申込みをしようとする者は、当施設が指定する方法により、次の事項を申し出るものとします。
(1)代表宿泊者の氏名
(2)宿泊日および到着予定時刻
(3)宿泊人数(大人・子ども・乳幼児の内訳を含む)
(4)電話番号、メールアドレスその他の連絡先
(5)ペット同伴の有無
(6)その他当施設が必要と認める事項
最大宿泊人数は8名とします。
宿泊者が宿泊中に宿泊日数の延長を申し入れた場合、当施設は、その申出時点において新たな宿泊契約の申込みがあったものとして取り扱います。
予約時に申告された人数を超えて宿泊または滞在した場合、当施設は、追加料金の請求、宿泊契約の解除、損害賠償請求その他必要な措置を講じることができます。
宿泊を伴わない短時間の来訪であっても、当施設の事前承諾なく第三者を敷地内に立ち入らせることはできません。
第3条(宿泊契約の成立)
宿泊契約は、当施設が前条の申込みを承諾した時点で成立します。
前項により宿泊契約が成立した場合、当施設は、必要に応じて宿泊料金の事前決済、デポジット、クレジットカードの与信確認その他これに準ずる措置を求めることがあります。
当施設が支払期限を定めたにもかかわらず、宿泊者が当該期限までに支払いを完了しない場合、当施設は宿泊契約を解除することができます。
第4条(宿泊料金)
宿泊者が支払うべき宿泊料金、清掃費、オプション料金その他の費用は、予約時に当施設または予約チャネルに表示された金額によります。
宿泊料金の内訳は、予約確認画面、予約確認メール、予約サイト上の表示等に従うものとします。
法令改正、税率変更、物価変動、サービス内容の変更その他相当の理由がある場合、当施設は将来の予約に対する料金を変更することがあります。ただし、既に成立した宿泊契約については、特約がない限り遡って変更しません。
第5条(チェックインおよびチェックアウト)
チェックイン時刻は15時00分以降、チェックアウト時刻は10時30分までとします。
予約チャネル上の表示条件と前項が異なる場合は、宿泊者に不利でない限り、予約確認書面または予約チャネル上の表示を優先します。
当施設はセルフチェックイン方式を採用しています。鍵の受渡方法、暗証番号その他の入室方法は、防犯上、予約確定後に当施設が指定する方法で通知します。
宿泊者は、当施設の事前承諾なく、入室方法に関する情報を第三者に開示してはなりません。
レイトチェックアウトは、当施設が事前に承諾した場合に限り認めます。この場合の延長料金は1時間につき10,000円とします。
宿泊者が当施設の承諾なくチェックアウト時刻を超過した場合、前項の延長料金に加え、清掃遅延、次の予約への影響、スタッフ出動費その他当施設に生じた損害を賠償する責任を負います。
第6条(宿泊者名簿・本人確認)
宿泊者は、旅館業法その他法令に基づき、氏名、住所、連絡先、職業その他当施設が必要とする事項を正確に申告するものとします。
当施設は、法令に基づき宿泊者名簿を作成・保管します。
日本国内に住所を有しない外国人宿泊者については、当施設は国籍および旅券番号の申告、ならびに旅券の提示および写しの保存を求めることがあります。
宿泊者が虚偽の申告をした場合、または本人確認に応じない場合、当施設は法令の範囲内で宿泊契約の解除、入室停止、関係機関への相談その他必要な措置を講じることがあります。
当施設は、取得した宿泊者情報を、法令遵守、安全管理、緊急対応、予約管理その他正当な目的の範囲内で利用します。
第7条(宿泊者によるキャンセル)
宿泊者は、当施設に対して申し出ることにより宿泊契約を解除することができます。
宿泊者の都合により宿泊契約を解除する場合、当施設は次のキャンセル料を申し受けます。
(1)宿泊開始日の3日前まで:無料
(2)宿泊開始日の2日前から前日まで:宿泊料金の50%
(3)宿泊当日:宿泊料金の100%
(4)無連絡不泊:宿泊料金の100%
台風、通行止めその他の天災により、宿泊者の責めによらず来訪が著しく困難となった場合は、当施設の判断によりキャンセル料を免除することがあります。
宿泊者都合による旅行中止、日程変更その他の事情については、天災等に該当しない限り、前各項の定めに従います。
OTA経由の予約については、当該OTAに表示されたキャンセル規定が優先される場合があります。
返金が発生する場合、振込手数料その他返金実務に要する費用が発生するときは、当施設はこれを差し引いて返金することができます。
第8条(当施設による宿泊拒否)
当施設は、旅館業法その他関係法令により認められる場合に限り、宿泊契約の締結を拒否することがあります。
当施設が宿泊拒否を行った場合は、法令に従い、求めがあれば合理的な範囲でその理由の説明に努めます。
第9条(当施設による契約解除)
当施設は、法令に基づく場合のほか、宿泊者に重大な契約違反がある場合、宿泊契約を解除し、退去を求めることができます。
宿泊者が次の各号のいずれかに該当する場合、当施設は催告なく直ちに宿泊契約を解除することができます。
(1)法令、公の秩序または善良の風俗に反する行為を行い、またはそのおそれがあると当施設が判断したとき
(2)近隣住民、周辺利用者または当施設に対し、著しい騒音、迷惑行為、威圧的言動、暴力、器物損壊、ゴミの投棄その他の迷惑行為を行ったとき
(3)予約人数を偽り、または無断で来訪者を招き入れ、滞在もしくは宿泊させたとき
(4)喫煙、火気使用、焚き火、BBQ等に関し、当施設の安全上の指示に従わず、事故または火災発生のおそれがあるとき
(5)商用撮影、配信、広告制作、映像制作その他これに類する目的で、当施設の事前許可なく利用したとき
(6)天災地変、設備故障、行政機関の指導・命令その他不可抗力により、宿泊の提供が困難となったとき
(7)反社会的勢力に該当し、またはこれと関係を有することが判明したとき
前項に基づき契約を解除した場合、当施設は未提供分の宿泊サービスについて、法令および予約条件に従って精算します。
宿泊者は、当施設が本条に基づき契約を解除した場合、法令上認められる範囲で理由の説明を求めることができます。
第10条(基本利用ルール)
宿泊者は、当施設の建物、敷地、設備、備品、屋外設備、マリン器具その他一切の施設物を、善良な管理者の注意をもって利用するものとします。
宿泊者は、次の行為をしてはなりません。
(1)パーティー、イベント、撮影会、大人数での集会その他これに類する行為
(2)近隣住民、通行人、周辺海域利用者等に迷惑を及ぼす騒音、違法駐車、ゴミ投棄、立入禁止区域への侵入
(3)宿泊者以外の第三者を、当施設の承諾なく敷地内に立ち入らせること
(4)指定場所以外での喫煙、火気使用、危険物の持込みまたは使用
(5)設備・備品の持出し、改造、故意の移動、破損行為
(6)防犯カメラその他安全設備に触れる、作動を妨げる、向きを変える、電源を切る等の行為
(7)法令違反、犯罪行為またはこれを助長する一切の行為
宿泊者は、未成年者が同行する場合、その監督責任を負うものとし、海辺、屋上、ウッドデッキ、焚き火台、BBQ設備その他危険を伴う箇所では特に厳重な注意を払うものとします。
18歳未満のみでの宿泊はできません。ただし、当施設が事前に書面等で承諾した場合はこの限りではありません。
当施設を商業目的の撮影、配信、広告制作、映像制作、雑誌取材、SNS収益化コンテンツ制作その他これに類する目的で利用する場合は、事前に当施設の書面または電磁的方法による承諾を得なければなりません。
第11条(設備・備品の利用)
当施設の設備・備品は、宿泊者の責任において安全に利用するものとします。
宿泊者の誤使用、不注意、管理不足により事故、破損、故障、汚損その他の損害が生じた場合は、第18条に従って取り扱います。
宿泊者は、湿気、カビ、腐食、設備劣化防止のため、当施設が指定する除湿機、換気設備、窓の開閉ルール等を遵守するものとします。
当施設は海辺の立地上、湿度が高く、カビ、臭気、設備劣化が生じやすいため、1階・2階ともに除湿機は原則として24時間稼働としてください。
前二項に違反した結果、カビ、腐食、臭気、設備故障その他の損害が発生した場合、宿泊者はその損害を賠償する責任を負うことがあります。
トイレには、トイレットペーパー以外のものを流してはなりません。ティッシュ、ウェットシート、紙おむつ、生理用品その他異物の投入により浄化槽、排水設備その他に不具合が生じた場合、宿泊者は修理費、復旧費、営業損失その他一切の損害を負担するものとします。
屋外シャワー、ウッドデッキ、屋上、階段、屋外床面その他の設備は、雨、強風、落雷、潮風、湿気等により滑りやすく、また危険が増す場合があります。当施設は安全上必要と判断した場合、これらの利用を制限または停止することができます。
第12条(BBQの利用)
BBQは、当施設が指定する場所および方法に従い、宿泊者の責任で安全に実施するものとします。
宿泊者は、BBQ実施中、火気の管理者を定め、使用中はその場を離れないものとします。
飲酒後の火気取扱いは重大事故につながるおそれがあるため、宿泊者は自己および同伴者の飲酒状況を管理し、安全確保に努めるものとします。
BBQグリル等の利用後は、当施設が別途定める清掃方法に従い、適切に清掃しなければなりません。
宿泊者による食材・器具の持込み利用後、清掃がなされず放置されていた場合、当施設は清掃外注費5,000円を請求します。
強風、乾燥、行政機関の注意喚起、近隣状況その他安全上の理由により、当施設はBBQの利用を中止または制限することがあります。
第13条(焚き火の利用)
焚き火は、当施設所定の専用焚き火台に限り行うことができます。焚き火台は移動してはなりません。
宿泊者は、焚き火中、その場を離れず、消火器、ホースその他の消火手段を確保したうえで使用しなければなりません。
焚き火終了後は、完全消火を確認する義務を負います。
風向、風速、乾燥状況、天候その他の事情により、当施設が危険と判断した場合、宿泊者は直ちに焚き火を中止しなければなりません。
焚き火に起因して火災、延焼、近隣トラブル、物損または人身事故が発生した場合、宿泊者はその一切の責任を負うものとします。
第14条(海遊び・マリンアクティビティ)
当施設周辺の海域は、監視員や救助員が常駐する管理海水浴場ではなく、自然海域です。
宿泊者は、潮流、波、風、岩場、海洋生物、海底状況、船舶航路その他の危険を十分理解したうえで、自己の判断と責任において海遊び、遊泳、SUP、カヤック、ボートその他のアクティビティを行うものとします。
飲酒後の遊泳、SUP、カヤック、ボート利用その他のマリンアクティビティは禁止します。
当施設が提供または貸与するSUP、カヤック、ボート、パドルその他のマリン器具について、宿泊者の使用により破損、汚損、紛失が生じた場合、宿泊者はその実費を負担するものとします。
宿泊者は、必要に応じてライフジャケットその他の安全装備を使用し、未成年者を含む同伴者の安全確保に最大限努めるものとします。
当施設は、海上または海中での監視、案内、救助義務を負うものではありません。緊急時には、宿泊者が直ちに119番通報その他必要な救援要請を行うものとします。
宿泊者は、当施設が自然環境の中に位置し、海辺、岩場、屋外設備、火気設備等を伴う施設であることを理解し、これらの利用には通常の宿泊施設よりも高い事故リスクが存在することを了承したうえで、自己の責任において利用するものとします。
第15条(騒音・近隣配慮)
当施設は、自然環境および近隣との調和を前提とした静穏な滞在を提供する施設です。
宿泊者は、特に22時00分から翌8時00分までの間、屋外スペース、ウッドデッキ、屋上その他の周囲に影響を与える場所において、大声での会話、音楽の大音量再生、叫び声、打撃音その他近隣に迷惑を及ぼす行為を行ってはなりません。
苦情が発生した場合、当施設は宿泊者に対し、音量の低減、屋外利用の停止その他必要な是正措置を求めることができます。
宿泊者が前項の指示に従わない場合、当施設は第9条に基づき宿泊契約を解除することがあります。
第16条(自然環境・虫・動植物)
当施設周辺は自然環境であり、虫、蚊、ハエ、ヤモリ、鳥、小動物その他の自然生物が出現する場合があります。宿泊者は、自然環境に起因するこれらの事象が完全には排除できないことをあらかじめ了承するものとします。
ゴミ、食べ残し、飲み残しその他害虫や有害生物を誘引するものを屋外に放置してはなりません。
当施設周辺には、ハブ等の危険生物が出没する可能性があります。夜間に暗がりや草むらへ不用意に立ち入ることは禁止します。
当施設が設置する注意喚起物、ハブ対策物、防虫対策物その他の管理物は、移動または破損してはなりません。
当施設周辺の植物、自然物、石、流木その他の採取、持ち帰り、破損行為は禁止します。法令または保全上の観点から、これらの行為が禁止される場合があります。
第17条(台風・自然災害・停電等)
台風、豪雨、落雷、高潮、地震、津波、土砂災害、停電、断水、通信障害その他不可抗力により、当施設の全部または一部の利用が困難となる場合があります。
当施設は、宿泊者および同伴者の生命、身体の安全を最優先とし、必要に応じて、屋外設備、海遊び、BBQ、焚き火、屋上その他の利用停止、避難協力の要請、宿泊契約の中止または解除を行うことがあります。
不可抗力により当施設が宿泊の全部または一部を提供できない場合の返金、精算、日程変更等は、法令、予約条件、予約チャネルの規定その他合理的な基準に従って行います。
宿泊者は、台風接近時その他当施設が危険と判断する場合には、当施設からの連絡、行政機関の避難情報、交通機関の運行情報等を確認し、安全確保に協力するものとします。
第18条(損害賠償・費用負担)
宿泊者またはその同伴者、来訪者の故意または過失により、当施設の建物、設備、備品、マリン器具、外構、家具、寝具、内装その他一切の物件に破損、汚損、紛失、異臭、使用不能等の損害が生じた場合、宿泊者はその一切の損害を賠償するものとします。
前項の損害には、修理費、交換費、原状回復費、特別清掃費、脱臭作業費、営業補償、調査費、輸送費、スタッフ出動費その他これに付随する一切の費用を含みます。
次の各号に該当する場合、当施設は宿泊者に対し実費または相当額を請求することができます。
(1)嘔吐、排泄、飲食物の著しいこぼし、修復困難な汚れが生じた場合
(2)禁煙エリアでの喫煙、室内へのペット侵入、異臭の残留があった場合
(3)設備故障、浄化槽詰まり、鍵の紛失、備品の持出し等があった場合
(4)タバコ臭、ペット臭、香水臭、腐敗臭、BBQ臭その他通常清掃では除去できない著しい臭気が残った場合
宿泊者の行為により近隣住民、第三者、海域利用者、公共施設等に損害が生じ、当施設が第三者から賠償、補償、対応費用等の請求を受けた場合、宿泊者は当施設に生じた一切の損害を補償するものとします。
無断宿泊または無断滞在が発覚した場合、当施設は、追加料金、清掃費、損害賠償その他必要な費用を請求することができます。
第19条(免責事項)
当施設は、当施設の責めに帰すべき事由により宿泊者に損害を与えた場合、法令に従いその損害を賠償します。
次の各号に定める損害については、当施設に故意または重大な過失がある場合を除き、当施設は責任を負いません。
(1)海遊び、遊泳、SUP、カヤック、ボート、岩場の歩行その他海辺での活動に伴う事故、負傷、溺水、漂流、転倒、衝突、海洋生物による被害
(2)BBQ、焚き火、花火その他火気使用に伴う火傷、火災、延焼、一酸化炭素中毒、煙害その他一切の事故
(3)屋外シャワー、ウッドデッキ、屋上、階段、庭、駐車場その他屋外設備の利用に伴う転倒、落下、怪我
(4)自然環境、風雨、強風、高波、高潮、落雷、停電、断水、通信障害、虫、小動物、危険生物その他不可抗力に起因する損害
(5)交通機関の欠航、遅延、道路規制、通行止めその他宿泊者の来訪または帰路に関する損害
(6)宿泊者または同伴者の不注意、酒気帯び、ハウスルール違反、危険行為、無断立入その他自己の行為に起因する損害
当施設は、監視員、救助員または常時対応の安全管理員を配置するものではありません。
宿泊者の手荷物、携帯品、車両、貴重品その他私物の盗難、紛失、毀損については、当施設に故意または過失がある場合を除き、当施設は責任を負いません。
本条の全部または一部が消費者契約法その他法令により無効と判断された場合であっても、当施設は法令上認められる範囲で責任を負うものとします。
第20条(反社会的勢力の排除)
宿泊者は、自己または同伴者が暴力団、暴力団員、暴力団関係者、準構成員、総会屋その他これらに準ずる反社会的勢力に該当しないことを表明し、保証するものとします。
宿泊者または同伴者が前項に違反したことが判明した場合、当施設は何らの催告なく宿泊契約を解除し、直ちに退去を求めることができます。
前項に基づく解除により宿泊者に損害が生じても、当施設は一切責任を負いません。
第21条(準拠法・合意管轄)
本約款および宿泊契約の成立、効力、履行および解釈については、日本法を準拠法とします。
本約款または宿泊契約に関して当施設と宿泊者との間に紛争が生じた場合、当施設所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、法令に別段の定めがある場合はこの限りではありません。
ハウスルール(重要事項)
宿泊者は、次の事項を同伴者全員に周知し、遵守させる責任を負います。
- セルフチェックイン
入室方法(鍵の保管場所、暗証番号等)は予約確定後に案内します。
入室情報は第三者に共有しないでください。
- 防犯カメラ
敷地内には防犯目的のカメラを設置している場合があります。
カメラに触れる、向きを変える、隠す、停止させる行為は禁止です。
- 喫煙
2階(寝室)は完全禁煙です。
1階室内は紙タバコ禁止、電子タバコのみ可とします。
ウッドデッキは紙タバコ・電子タバコともに可としますが、火の始末、吸い殻処理、近隣配慮を徹底してください。
- ペット
ペット同伴は可能ですが、室内への立入りは禁止です。
排泄物は宿泊者が責任をもって処理してください。
鳴き声、放し飼い、近隣迷惑となる行為は禁止です。
- 2階(寝室)の利用
飲食禁止
土足厳禁
除湿機は原則として24時間稼働としてください。
指定された除湿・換気ルールを守ってください。
- 1階室内の利用
除湿機は原則として24時間稼働としてください。
湿気対策のため、当施設の案内に従って窓や換気設備を使用してください。
- トイレ
トイレットペーパー以外は流さないでください。
詰まり、逆流、浄化槽故障等が生じた場合は実費請求となります。
- 海遊び
当施設前の海は管理海水浴場ではありません。
船舶航路、岩場、クラゲ、ウニ、潮流等に十分注意してください。
海遊びは自己責任で行ってください。
飲酒後の海遊びは禁止です。
- マリン器具
SUP、カヤック、ボート等は丁寧に取り扱ってください。
破損、紛失、著しい汚損があった場合は実費弁償となります。
- BBQ
指定場所・指定方法で行ってください。
使用後の清掃を行わなかった場合、清掃外注費5,000円を請求します。
- 焚き火
専用焚き火台のみ使用可能です。
焚き火台は移動しないでください。
使用後はホース・消火器等で完全に消火してください。
- 花火
手持ち花火のみ可とします。
打ち上げ花火、爆竹、騒音の大きい花火は禁止です。
- ウッドデッキ
コンセント使用後は必ず蓋を閉めてください。
布製家具や椅子は、濡れた状態で長時間使用しないでください。
- 自然環境
ハブ対策物、注意喚起物を動かさないでください。
ゴミを屋外に放置しないでください。
夜間の暗がり、草むらへの立入りは避けてください。
- 植物・自然物
採取、持ち帰り、破損は禁止です。
- 駐車
駐車可能台数は最大5台です。
土の駐車スペースを利用してください。
砂利エリアへの進入は、スタックや破損のおそれがあるため禁止します。
- チェックアウト時
基本的な掃除は不要です。
ただし、ゴミは必ずゴミ箱に入れてください。
破損、嘔吐、著しい汚れ、強い臭い等がある場合は、必ず申告してください。
無申告の場合でも、後日実費請求を行うことがあります。
- 商用撮影・配信
商業目的の撮影、配信、広告利用、収益化コンテンツの制作は事前許可制です。
無断で行った場合は利用停止、契約解除、追加料金請求の対象となることがあります。
- 緊急時
救急・消防は119番へ通報してください。
通報時の住所:沖縄県名護市我部950
緊急連絡先:〔連絡先を記入〕
搬送先の一例:沖縄県立北部病院